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山手東部環境保全委員会とは

山手東部環境保全委員会は、山手町東部地区の住民が自分たちで住環境を守り、地区内の問題を解決する為に設立しました。山手町東部地区には、豊かな緑と異国情緒あふれる歴史的建造物などが多く残っています。それらを後世に残し静かな住環境を保全する為に、山手まちづくり協定や横浜市風致地区条例など様々な法令に基づき、連合町内会や行政と連携しながら活動しています。

山手まちづくり協定について

山手まちづくり協定の指針は、まちづくりの方向性を示した方針、その内容を具体的に示した基本から構成されています。詳細は、計画届等重要書類を参照してください。

なお、開発等で既存建物の解体、音の出る地業については、時間に余裕をもって近隣住民への説明会を開催し、騒音、粉塵、工事車両の通行・駐車や関係者の喫煙など充分な説明を行っていただきます。

委員会

現在11名の委員によって運営しています。

主な活動は、業者や施主と計画について打ち合わせを行い、毎月第4土曜日の委員会で、ルールが守られているか提出された計画届(計画届等重要書類よりダウンロードしてください)をチェックしています。チェックの結果、ルール違反の案件には、改善の申し入れと行政への通報及び地区内回覧にて公表しています。ルールを守り住む者同士が良好な関係が築けるよう、例外なく皆さまに協力をお願いしています。

会報(コンパス)

不定期で発行しています。チェックした案件や活動の報告を掲載しています。

新築・修繕・開発等の相談について

電話にてご相談ください。

TEL:045-625-0309 山手東部環境保全委員会委員長 岡田 富哉